冬場の寒い時期に低温やけどを起こさないために

真冬にもなれば冷え込みが厳しい日が続きますから、手軽な使い捨てカイロを使う人は急増をしますし、エコな湯たんぽを愛用する人もいます。
使い捨てカイロも湯たんぽも手軽にポカポカになれるアイテムですが、使い方を誤ると低温やけどを起こすので要注意です。
実際に低温やけどを起こす人は少なくはなく、医療機関を受診する羽目になるなどトラブルは後を絶ちません。
特に若い世代よりも低温やけどを起こしやすいのは、糖尿病の持病を持つ人や高齢者などであり、持病や高齢者は利用に気を付けないといけないアイテムです。
若く健康な人であればカイロやゆたんぽを使用しても、熱が高すぎると感じたらすぐに察知して、体を瞬時に避けることができます。
しかし生活習慣病である糖尿病など、神経障害を病んでいると感覚が健康な人よりも鈍くなりますし、高齢になるとあらゆることを感じにくくなり動きも遅くなるので、敏速な対処は無理です。
冬場の寒さ対策にカイロなどのアイテムを使用するのは良いことですが、肌に直接触れないようにしたり、高温への対策もしながら利用をする様にします。